もぎたて木工 DQ10木工だけで金策

ドラゴンクエストXブログ✨木工職人で金策する方法と彫り方の勉強♪

悩める木工職人の物語ver5.3 中編

 

 

 

※この物語は、フィクションです。

実在の人物や団体などとは、関係ありません。

 

 

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前回までのあらすじ

 

 

釣りざお作りの金策に限界を感じた

かけだし木工職人のかもさくらは、

上級武器作りに挑戦しましたが、

大失敗してしまい、大赤字です。

 

 

立ち直れない程の失意の中で

久しぶりにギルドで会った

お友達の2人にすがる思いで

必死に相談したのですが・・・

 

 

www.dq10mogitate.com

 

 

 

今までの経緯を必死になって

彼女は、説明し始めます。

 

 

かもさくら

『わだ・・し・・・ヤダ・・よぉ

えぐっ・・・だあ・すけ・てえ・・』

 

 

説明しているうちに悔しさが、

こみ上げてきて声になりません。

涙で顔は、ぐちゃぐちゃです。

 

 

○ルさん

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『ゆっくりでいいから』

 

 

10分程でしょうか。

ボロボロになりながらも、

ひと通り説明し終わりました。

 

 

しばらくの沈黙・・・2人は、

笑顔のまま、何も言ってくれません。

 

 

思いっきり泣いて、少し

落ち着きは、したものの

今度は、苛立ちはじめます。

 

 

(何で?何も言ってくれないの?

 私に色々教えて、ライバルが、

 増えるくらいなら、見捨てたほうが、

 いいってこと?そんなもんだよね・・・)

 

 

完全に心が、荒んでいます。

静かにい○ごさんが、話し始めました。

 

 

い○ごさん

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『かもさくちゃん。どう?

    少し落ち着いた?

 

 

とメモ帳にサラサラと何かを

書きながら、話しかけてきました。

それを横目で見ていた○ルさんも

何かに気づいたような顔です。

 

 

 い○ごさん

『このメモに書いてある

 住所に行ってみて♪あの方なら

 きっと力になってくれる

 それから、これを渡して』

 

 

メモと呪文で封をされた便せん。

 

 

○ルさん

『大丈夫。皆んな一緒だから』

 

 

それだけ言うと、2人は、ByeBye♪と

ルーラ石で帰ってしまいました。

 

 

また、一人になりました。

 

 

受け取ったメモを見てみると

うるわし○○○○丁目△番地

 

 

かもさくら

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『うるわしかぁ・・・いいなぁ』

 

 

当時、ジュレットのうるわし地区は、

景観が、とても素敵な超人気地区。

土地も高額で取引されるくらいです。

 

 

いつかは、住みたいと

思っていた憧れの場所。

何度か足を運んだこともあって、

場所は、覚えていていました。

 

 

きっと力になってくれる。

この言葉を信じて、向かってみました。

うるわしへは、渡舟で向かいます。

 

 

船頭さん

『ここが、◯◯◯◯丁目だから

 次の道を右に曲がった先ですぜ』

 

 

 

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船頭さん

『はいよ、◯◯◯◯丁目到着だよ!

 あっしは、これで失礼しやすぜ』

 

 

 

風が気持ち良い。

やっぱり素敵な場所です。

向かってすぐ右手にあるお家が、

メモにあった住所でした。

 

 

かもさくら

『ここかぁ。素敵💕』

 

 

 

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こんなに素敵で可愛いお家は、

見たことがありません。

ぽーっとしていると不意をつくように

後ろから、急に怒鳴られました。

 

 

ドワーフ男

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『誰だお前は!人の家勝手に覗いて!

 

 

驚いて振り返ると、ドワーフ男が、

大量の荷物を抱えて立っていました。

 

 

ドワーフ男

『なんだ?おめえ。さては、

 俺の噂を聞きつけてきたな?

 ここには、何もねーぞー!!

 とっとと、けーんな!』

 

 

かもさくら

『えっとあの・・・その・・・』

 

 

ドワーフ男

『うじうじしてんじゃあねー!

 はっきり言え!はっきと!』

 

 

うぐっ・・・このドワ男腹立つ

ここは、我慢よ我慢・・・。

 

 

『あの!い◯ごさんと◯ルさんに

 ここに来るように言われて

 あ・・あと!これを渡してと・・・』

 

 

そこまで言うと、便せんを

ものすごい勢いで取られてしまい、

ドワーフ男は、ブツブツと何かを

言いながら、手をかざします。

 

 

パっと光ったかと思うと

便せんが、勝手に開きました。

見たことのない呪文でした。

 

 

ドワーフ男は、その場で

器用にクルクルと回りながら

手紙を読んでいます。

 

 

しばらくすると、手紙を空中に

パッと放り投げて、指をパチンと

鳴らすと手紙は、消えてしまいました。

 

 

ドワーフ男

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『事情は、わかった。あいつらから

 頼んでくるってことは、おめえさんにも

 少しは、資質があるってことだろうさ』

 

 

かもさくら

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『そ・・・それじゃあ!』

 

 

ドワーフ男

 『いいだろう。弟子にしてやる。

 俺が、1から鍛え直してやろう。

 挨拶が、遅れちまったが、俺の名前は、

 ま◯きだ。まあ好きに呼んでくれ』

 

 

かもさくら

 『よろしくお願いします。ま◯きさん』

どこかで聞いたような名前です。

 

 

ま◯きさん

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 『これから、おめえさんは、

 しばらくの間、ここで俺と

 一緒に暮らすことになる。

 だが安心しな。おめえみたいな

 チビに毛程も興味ねーからw

 オガコなら話は、別だけどなぁ😍』

 

 

いろいろと言いたいことが、

あるけれど、今の話の流れで、

完全に思い出しました。

オガコが、大好きなドワ男

伝説の裁縫職人ま◯き

 

 

ま◯きさん

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 『おい!チビ女!

 とりあえずこの荷物運んどけ!

 

 

 

なんということでしょうか。

い◯ごさんから、紹介してもらい

弟子入りしたのは、木工職人ではなく

超A級の裁縫職人だったのです。

 

 

い◯ごさん・・・超間違ってます(泣)

どうなる?かもさくら

長くなったので次回へつづく

Coming Soon💖

 

 

今日も素敵な日になりますように💕

きゅぴーん✨

 

 

もぎたて木工本店にも遊びに来てね💖

マイタウン☆かもさくランド☆3889-3021

丘の町地区 2番地

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